Guitar Beginner Antenna 〜ギター初心者アンテナ〜 [G'ANEB]

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スーパーギタリスト パット・メセニー(Pat Metheny)

   

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スーパーギタリスト パット・メセニー(Pat Metheny)

パット・メセニー(Pat Metheny) の生い立ち&経歴

アメリカのミズーリ州カンサス・シティ、リーズサミット生まれ。13歳でギターを独学で始める。
兄にジャズトランペッターのマイク・メセニーがおり音楽家庭。ジャズギタリストでパット・メセニー・グループのリーダーとして活躍。
ゲイリー・バートンのコンサートの折に彼の楽屋を訪ね、自身の演奏を披露しバートンのグループの加入を願う。
バートンはメセニーの実力を認め、彼の推薦で18歳でバークリー音楽大学の講師を務めた。
その後『リング』でレコーディング・デビュー。
また、ジャコ・パストリアスを迎えて発表した初リーダー作『ブライト・サイズ・ライフ』をECMで発表しソロ・キャリアをスタートさせた。
コンスタントにアルバムの創出活動をしていく。

パット・メセニー(Pat Metheny) に影響を与えた音楽

パット・メセニーは若い頃よりミルトン・ナシメントやロー・ボルジェス、トニーニョ・オルタ等のブラジル音楽に興味を持っていた。
オルタとは1980年にブラジル公演に来た時に女性ギタリスト、セリア・ヴァスの紹介で出会う。
彼とは意気投合し、メセニーは自分の家にオルタを招くほどに仲良くなり、『ムーンストーン』にも参加。
そして、望んでいたブラジル音楽に影響された、『スティル・ライフ』や『レター・フロム・ホーム』を発表することとなる。

パット・メセニー(Pat Metheny) の音作り

独特のピックの持ち方をする。ピックを親指と中指でつまみ、ピック自体も通常使われる尖った部分ではなく、丸い部分で弦をアタックして弾く。
ソロ・プレイでは左手はハンマリングとプリングを多用した基本的にピッキングの少ないレガート奏法が中心である。そのテクニックを駆使したアルペジオや半音進行を多用した独自のフレーズがパットメセニーの個性となっている。

パット・メセニーのこの曲は聴いておけ!

パット・メセニーの名盤作品リスト



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